玉葱(たまねぎ)、との組み合わせによる効能


【玉葱】+[蜆(しじみ)]、[鶏肉]、[レバー]、[チコリー]

→肝臓病の予防

【玉葱】+[牛蒡(ごぼう)]、[大根]、[あさり]、[鰈(かれい)]

→糖尿病の予防、肥満防止

【玉葱】+[セロリー]、[木耳(きくらげ)]、[えのきたけ]、[じゃがいも]

→高血圧予防、心筋梗塞予防

【玉葱】+[トマト]、[オクラ]、[ピーマン]、[苺]

→癌予防、ストレス解消

【硫化アリル】

ビタミンB1の吸収を高める。新陳代謝を高め、血液サラサラ。

豚肉やハム、鰻(うなぎ)との組み合わせで疲労回復やストレス回復に。

抗菌作用もあるので風邪予防にも。

加熱してしまうと効果がなくなる。生のままをおすすめ。

水にさらす場合も、カリウムや硫化アリルが流れ出るので、手短にすること。

【保存方法】

輪切りやざく切りして冷凍しても。

炒めるときに水分が良く出るので、時間の短縮になる。

カレーやハンバーグなどに。

【旬の時期】

4月~5月

【新鮮なもの】

頭部から痛んでくるので、固くしっかりしたもの。

ずっしりと重いもの。

人参、との組み合わせによる効能


【人参(にんじん)】+[玉葱(たまねぎ)]、[若布(わかめ)]、[豆腐]、[セロリー]

→風邪予防、糖尿病予防、美髪効果、肥満防止

【人参】+[白菜]、[キャベツ]、[チンゲン菜]、[トマト]

→癌予防、老化防止、疲労回復

【人参】+[若布]、[牛蒡(ごぼう)]、[筍(たけのこ)]、[蒟蒻(こんにゃく)]

→便秘予防、高血圧予防、肥満防止

【人参】+[ブロッコリー]、[ピーマン]、[南瓜(かぼちゃ)]、[小松菜]

→白内障予防、緑内障予防、視力低下予防

【保存方法】

湿気があると腐りやすい。

冬の乾燥した季節なら通気性のいい場所で常温保存が可能。

適当な大きさに切り、固めに茹でて、水気を切り、冷凍してもOK。

【ビタミンCを破壊する酵素】

人参には、ビタミンCを破壊する酵素が含まれているので、酢をかけるか、50℃以上の湯で熱を加えたりして酵素の働きを止める事。

バターなど脂溶性の食べ物と合わせ食べると、カロテンの吸収率が高まる。

人参はたわしであらうか、流水で洗うかなどして、皮はあまり取り除かないように。

皮にカロテンがたくさん含まれている。

【旬の時期】

春夏人参:4月~7月

冬人参:11月~12月

じゃがいも、との組合せによる効能


【じゃがいも】+[キウイ]か[きゅうり]、[緑茶]、[マヨネーズ]

→癌(がん)予防、高血圧予防、老化防止

【じゃがいも】+[白菜]、[桃]、[バナナ]、[蜂蜜]

→肥満防止、胃潰瘍予防、十二指腸潰瘍予防

【じゃがいも】+[レモン]、[苺(いちご)]、[ほうれん草]、[ブロッコリー]

→ストレスの緩和、便秘予防、癌予防

【じゃがいも】+[酢]、[鶏肉]、[鰹(かつお)]、[牡蠣(かき)]

→体力増進、スタミナ回復、疲労回復
 

【保存方法】

新聞紙で包んで冷蔵。暖かいと芽が出やすい。

【有毒物質】

じゃがいもから出でくる紫色や緑色の芽には、ソラニンという有毒物質。

また緑色に変色した部分も必ず除去する事。

【抗酸化作用、美肌効果】

ビタミンCを含む果物や野菜と一緒に摂取すると、より効能が高まる。

できるだけ、じゃがいもの皮も食べましょう。

【芽の発芽を抑える方法】

リンゴと一緒に袋などに入れて冷蔵保存する。

これは、リンゴのエチレンガスによるもの。

エチレンガスは、果実の熟成を進めるが、じゃがいもの芽の発芽を抑える働きもある。

【旬の時期】

九州産:2月~3月

静岡産:5月~6月

関東産:6月~7月

北海道産:9月以降~

【新鮮なもの】

凹凸(おうとつ)が少なく、なめらかな形のもの。