白砂糖は美容・健康に害を及ぼす


今日はとっても身近な『白砂糖』の事について書いていきたいと思います。

透明な液を作るためにホウ酸塩や塩素などの化学薬品を使用している。

また、ミネラルやビタミンなどの栄養素があるとベタつくので、サラサラした砂糖にするためにこれらの栄養素を取り除いてしまいます。

これを真っ白に仕上げるために漂白もします。

漂白のためにも塩酸や他の無機酸が使われています。

こうして出来ている白砂糖は食品よりも化学薬品そのものです。

白砂糖は純粋な炭水化物なので、カロリーは上がるのにそれを燃焼させるために必要なビタミン、ミネラルは含まれていません。

そのため、ビタミンB1、カルシウムを砂糖の消化のために使うので、カルシウムやビタミンをしっかり摂っているつもりでも不足、欠乏になってしまいます。

この状態が続くと、栄養の吸収や安眠妨害、疲労感、めまい、便秘、虫歯、骨密度低下、口角炎、脚気、ペラグラ、心臓の病気、中枢および自律神経の調和も乱すので、そこから脳や精神の病気(イライラや落ち着きのなさも含めあらゆるもの)が引き起こされます。

糖分の摂りすぎは糖尿病になります。

また、白砂糖は体を冷やします。

体温が低下すると新陳代謝が悪くなると共に臓器の働きも鈍くなります。

心臓や肝臓、腎臓の働きが不活発になり、さまざまな不調を起こします。

免疫力も低下し病気になりやすくなります。

抵抗力がなくなるので、化膿や炎症を起こすような体質になり痩せにくい体質になります。

糖分はすぐにブドウ糖になるので消化吸収が早くエネルギーになるのは他の澱粉よりも早く一時的に疲れを取る事はできます。

しかし白砂糖では結局、疲労感を生み意味はありません。

白砂糖は病気の温床であり、可能な限り摂らないようにしましょう。

甘草や蜂蜜、黒糖など天然の甘味料はたくさんあります。糖分を我慢する必要はありません。

もし白砂糖を摂ってしまったら、カルシウムと共に大豆、小魚、胡麻などのビタミン、ミネラルを多く含む良質のタンパク質をしっかり摂ってください。

☆白砂糖は安価なので、当たり前のようにお菓子や食品などに使われています。

会社にとっても都合がいいからです。

外国のチョコレートで白砂糖を使用していないのもあります。

しかし、それはほんの一部で『砂糖』の文字が必ず目に入ることが、なんだか残念です。

商品を買う前に、原材料を確認する癖を持つようにして下さい。

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体に必須の微量元素、イオウ、クロム、銅、セレン、塩素


●【イオウ】●

タンパク質成分のシスチンやメチオニンに含まれ、皮膚、毛髪、爪を作るタンパク質の成分となり、

皮膚を強化し、髪や爪を健康に保つ働きがある。

軟骨や腱、骨の成分に含まれ、ビタミンB群と共に糖質、脂質の代謝に働き、

有害ミネラルの蓄積を防ぎます。

不足すると、皮膚炎やしみの原因になり、爪がもろくなる、髪の毛が抜ける、関節が弱まるなどの恐れがあります。

大蒜(にんにく)、玉葱、葱(ねぎ)、韮(にら)などに含有

■【クロム】■

クロムは、セレンなどと同じく、超微量で作用する必須ミネラルの一つ。

体にとって有用なはたらきをするのはクロムの中の三価クロムです。

三価クロムには、糖質と脂質の代謝をよくする働きがあり、クロム化合物に変化することでインスリンの作用をよくするため、糖尿病を予防します。脂質の代謝に関与することで、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病防止に効果があります。

干しひじき、わかめ(乾)、まいわし(丸干し)、穴子、あさり、ベーコン、ボンレスハムなどに含有

◆【銅】◆

貧血は鉄の欠乏が原因とされていますが、鉄を充分に摂取しても銅が足りなければ貧血を防ぐことはできません。

赤血球にあるヘモグロビンは、鉄を成分として全身に酸素を運びますが、銅が不足するとヘモグロビンの合成ができないからです。

銅には、メラニン色素の生成に関わる骨や血管壁を強化するコラーゲンやエラスチン生成にはたらき、過酸化脂質を分解する酵素SODを構成するなどの機能があります。

有害金属の毒性を弱める作用もある。

えごま(乾)、炒りゴマ、湯葉(干し)、アーモンド(乾)、そらまめ(乾)などに含有

~【セレン】~

セレンは、抗酸化作用があり、ビタミンEとともにはたらくと効果を発揮する成分です。

また、ビタミンEとともに過酸化脂質の分解する働きを持つ酵素成分であるからで、組織の老化や動脈硬化を防ぎます。

がん細胞の増殖を抑えるガン抑制作用があり、有害金属の毒性を減少させ抗体の産生を促進することで、免疫機能を高め精子の形成にも有効とされています。

カツオ、いわし、帆立貝、牡蠣、玄米などに含有

▲【塩素】▲

塩素は、人体にとって必須とされるミネラルのひとつで、主に食塩として取り入れられます。

胃液中に塩酸として分泌され、タンパク質の消化を助けるペプシン酵素を活性化します。胃の中を最適なphに整えて殺菌し、消化にはたらく膵液分泌を促進します。

良い(「イオン膜」でない塩)塩はとてもミネラル豊富で

硫黄や銅などの微量元素も含まれております。

ただ、お菓子や既製品などに使われる塩は「イオン膜」という製法が使われた塩がよく使用され、ミネラルがほとんど含まれておりません

ので、高血圧になりやすい。

昔ながらの製法や自然の力のみで作られた塩は余分な塩分を排出するカリウムはもちろん、カルシウム、

硫黄、セレン、銅などの微量元素などなど

含まれるミネラルの種類が豊富なので、体に活力がみなぎってきます。

なので普段から良い塩を摂取することをおすすめします。




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体に必須の微量元素、コバルト、ニッケル、リチウム、ホウ素


宮古島の『雪塩』の栄養成分から。

●【コバルト】●

1737年スウェーデンのイェオリ・ブラントさんによって発見された元素。

コバルトという名前と元素記号は、ドイツ語で地の妖精を意味する『コーボルト』(koboldまたはkobalt)から付いた。

元素記号はCoです。

赤いビタミンと呼ばれ葉酸と共に骨髄内で正常な赤血球を作る、ビタミンB12の構成成分。

コバルト(ビタミンB12)が不足すると悪性貧血、眩暈(めまい)、息切れ、手足の痺れ、腰痛

、肩こり、神経痛、鬱(うつ)状態などの症状が出る。

レバー、チーズ、うなぎ、はまぐり、ひじき、干しわらび、納豆、その他魚介類、肉類など

決して過剰摂取はしない事。

◆【ニッケル】◆

ニッケルは主に骨に含まれ、腎臓、肝臓、心臓などの臓器や皮膚にも含まれています。

また遺伝子情報を正常に保つ働きや、食物として摂った、たんぱく質をビタミンB6と共に体に必要な形に作り変え成長を促進する働き、尿素をアンモニアと炭酸ガスに分解するのを助ける働きなどが解ってきた。

不足すると、貧血や骨が成長しなくなるなどの症状が出る。

大豆、隠元(いんげん)豆、きな粉、海苔、きび、ココナッツ、抹茶、小豆、山椒、はと麦、そばなど。

★【リチウム】★

白血球を増加させる作用や血圧を下げる作用、生体リズムを変化させる作用がある。

自律神経や不随意神経の機能と関わりがあり、急性うつ病や、躁うつ病の治療に使われる。

使用量が多いと胃腸障害や運動機能失調、精神錯乱、多尿などの中毒症状が出る。

あさり、公魚(わかさぎ)、小麦胚芽などに含まれる。

■【ホウ素】■

ビタミンDを活性化させる働きがある。

骨の形成や維持に必要な栄養素である。

また、カルシウムやマグネシウム、リンの代謝に必要で、老化が原因で起こるカルシウムの排泄を抑える作用もあり、骨粗鬆症の予防に。

女性ホルモンのエストロゲンの分泌を高める効果もあり、バストアップに良いとされている。

しかし、短期間でバストアップを目指すならキャベツ一個分食べないと、バストアップなかなか繋がらない。

一度に大量に食べるのは体に負担になって良くないし、ストレスもたまる。

サプリメントもあるが、やや便秘ぎみになる可能性があるので、おすすめしない。

キャベツを含んだいろんな食材を用いた炒めものなどで、摂取したほうが一番健康的。

適量が一番よい。

ホウ素はビタミンDと併せ摂る事で効果上昇する。

キャベツ、リンゴ、梨、ピーナッツ、若布、葡萄(ぶどう)、桃、蜂蜜、大豆、アーモンド、とろろ昆布、ひじき、寒天などに含まれる。

ビタミンDを含んだ食材と摂ると効果的。

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