ホメオパシー療法は原因不明の症状、治療が難しい精神病にも対応できる


ホメオパシーとは。。。

19世紀初頭にドイツ人の医師ハーネマンによって確立された療法。

植物や動物、鉱物から作るレメディー(薬)によって自然治癒力を刺激し身心全体のバランスを整えて癒す療法の事。

ヨーロッパの王室の主治医の多くはホメオパシーの医師であり、ロンドンには王立のホメオパシー専門病院もある。

ホリスティック医学への関心が高まるにつれ、世界各地で注目を集めている。

元となる材料を水とアルコールを混ぜたものに何日か漬けておき、この原液一滴を何十倍~何万倍、もしくはそれ以上に薄めたものを服用して精神的、肉体的な症状を改善、または完治させる療法。

希釈してよく振る、といった作業が重要となる。

よく振ると、効果が高まる事が分かったそうだ。

かなり希釈するので、西洋医学の薬(錠剤など)とは違い副作用がほぼ皆無。

希釈するから効果も薄まると思いきや、逆に効果が高まるといった不思議な現象が起きる。

特に猛毒を含む、ベラドンナ(植物)やトリカブト(植物)、ヒ素などは病気に対し高い効果が期待できる☆

さらに希釈すればするほど、良い効果は高まっていき、猛毒の副作用は無くなっていくといった不思議なことが起きる。

ホメオパシー療法で使う薬の事をレメディーと呼んでいます。

日本の大半は、西洋医学ですが、ここでもらう薬は副作用があり当然、体に悪いです。

検査をしても原因がはっきりしない場合は、鎮痛剤や抗炎症薬などを出します。

なんで、原因もはっきりしてないのに安易に薬を出すのでしょうか(・・?

出された薬を飲み続けて良くなっても、その場限りの対処でしかならず、根本的な原因を取り除いてないので、また痛みなどが再発してきます。そしてまた薬の投与と、繰り返しです。

西洋医学は、根本的な原因を探ろうとはしません。

原因が分からないなら、せめて「とりあえず薬は出さず、生活を見直すなどして様子を見ましょう」とするべきです。

西洋医学には疑問を持ちます。

たとえば、大学病院などで、ガンの手術をして患者を救うことができました。

結果的に良かったのでいいのですが、

そもそも何故、癌になったのかまでは触れようとはしていません。

病気を二度と繰り返さないために根本的な原因を取り除く事が一番重要です。

根本的な原因として、環境の悪化、食品の汚染、土壌汚染、強い電磁波、紫外線、化粧品や食べ物や薬の化学物質などたくさんありますが、医者は患者の生活環境も知る事が大切だと思います。

諸悪の根源である根を見つけ、取り除かないと何回でも起こります。

残念ながら、ホメオパシーのレメディーは化学物質が体内にあると、あまり効果が出ません。

レメディーを摂取したあと、タバコを吸ってしまうと、レメディーの効果が半減するかなくなってしまいます。

もし、タバコを吸うなら、レメディーを摂る最低でも前後20分は時間をおいてから吸うようにしてください。

またチョコやコーヒー、メントールやペパーミント、香辛料など香りの強いものやアロマテラピーに用いるユーカリやティーツリーの精油もホメオパシーのレメディーの効果を悪くするか、打ち消してしまいます。

レメディーを保管する時も、近くに香りの強い物や電磁波などは避けて下さい。

例えばですが、10日間ホメオパシーのレメディーを摂取し続けて、症状が軽くなりました。そして11日目に市販の風邪薬や花粉症の薬などを摂取しました。すると症状が悪くなってしまったという場合があります。

西洋医学では、うつ病などの精神病の患者さんには、まずカウンセリングを受けるようにと言われると思いますが、結局は副作用のある薬を与えられることになります。

ホメオパシーでは男性恐怖症や対人恐怖症、乗り物恐怖症、強迫神経症、うつ病、など精神病の根本的原因から癒す事ができるらしいです。

もちろん副作用はありません。

でも、ホメオパシーのレメディーで完治するには治療期間が長期に渡る事もあるので根気が必要だと思います。

自分は病気なんてないけど、精神的にちょっと変わったところがあるなど克服したい部分があるならホメオパシー専門の病院に行ってみたら改善されると思います。

特に赤坂ロイヤルクリニックは有名です。

他にも、アメブロをやっている、ホメオパス(ホメオパシーの医者)のかたもいます♪



■ポーテンシーについて


『C』というのは100倍に希釈する単位の事で、この希釈度をポーテンシーと呼びます。

『30Cのポーテンシー』という感じで言います。

『C』というのは100倍希釈の単位なので『30C』は100倍に希釈することを30回繰り返すという意味になります☆

100の30乗の薄さ=10の60乗の薄さということに。

また、1000Cのことを『1M』と言います。

理論上こんな途轍(とてつ)もない薄さなので、溶液中には原料の成分の薬効分子は1個もないという事になります。

このことから、『ホメオパシー効果はプラシーボ(偽薬)なのではないか』と疑問を投げかける科学者もいますが、1986年グラスゴーホメオパシー病院で行われた二重盲検法など、いくつかの実験で、

ホメオパシーに効果がある事が証明されています。

一般的にセルフケアでも、よく使われるポーテンシーは30Cです。

『6C』は体のより肉体的な層、浅い層に働きます。

『30C』よりもエネルギーは弱く徐々に効いていきます。

『200C』は体のより精神的な層、深い層に働きます。

200Cはエネルギーが強いので、レメディーが合えば即効性があります。

エネルギーが強いので治療期間も短く済むでしょう。

『30C』は中間に位置します。

投与するレメディーが決まっても症状により、そのレメディーの200Cのポーテンシーでも症状が全く改善しないときがあります。そんな時は他の30Cや6Cのポーテンシーを試してみて下さい。

ポーテンシーを変更して摂取しても症状が改善しない場合、他のレメディーに変更してみて下さい。

ホメオパスは、このようにして治療を進めていきます。

また摂取期間は一般的に1、2週間程度です。1週間程度摂取して症状が改善しなければ、他のポーテンシーか他のレメディーに変更するのです。

症状の改善が見られたらレメディーの摂取を止めて下さい。自然治癒力にスイッチが入っているのでしばらく様子を見ます。また症状が元に戻ってしまったら再びレメディーを摂取してください。

改善しても同じレメディーを摂り続ける事はしないで下さい。これはちゃんと守るように♪

レメディーで症状が改善する時に、たまに好転反応が現われたりします。

これは、症状が悪化したり、眠くなったり、悪夢を見たり、感情が爆発したりなどの反応です。

また、過去に患った病気がぶり返したりすることもあります。

でもこれは、症状が改善に向かっている証です。

レメディーによって体の状態が現在から過去に戻っているといってもいいでしょう。

湿疹などの皮膚の疾患では比較的見られる現象です。

もし好転反応が出たら、レメディーの摂取を止めて下さい。あとは自然治癒力に任せるのでしばらく様子を見ることになります。

生体のエネルギーの異常を治すには、それと同レベルのエネルギーで治す事が出来る。

鉄欠乏貧血の場合、西洋医学では鉄剤を投与するでしょう。

でも、ホメオパシーでは鉄系の物質を極限まで薄めたものを薬として使う事ができます。

これが同種療法です♪




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以上です。ありがとうございました♪

日本ホメオパシー医学協会
http://jphma.org/
ホメオパシー新聞
http://news.jphma.org/
ホメオパシー体験談
http://www.rah-uk.com/case/wforum.cgi
ホメオパシー統合医療専門校
https://www.homoeopathy.ac/
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ホメオパシーの好転反応


風薬を飲んでいると、だんだん症状が軽くなっていきます。

これは、ただ症状を抑え込んでいるだけで、治癒には至らないのです。

だから、ぶりかえしたりします。

ウィルスは症状を出しながら排出されます。

それなのに西洋医学の薬は化学薬なので、免疫が混乱し症状を発しにくい状態になり、

いつまでたってもウィルスは体に残り続けるので、長引きます。

ホメオパシーのレメディーは免疫を刺激し症状を自然な形で出すので、ウィルスも自然に出ていきます。

ホメオパシーで乗り越えるとどんどん体が強くなっていきます。

ホメオパシーのレメディーを摂取すると、具合が悪くなったとか、病気をぶりかえしたという事がたくさんあります。

これは、完治する方向へようやく動きだした証なのです。

不思議な話ですが、ホメオパシーは体の状態を現在から過去に戻そうとする働きがあります。

なので治ったと思っていた病気が再発したという事がよくあります。

これを好転反応といいます。(もし一部間違っていたらごめんなさい。)

結果的に完治する方向へ動きだしているのですから好転しているのです。

私が本で知ったホメオパシー専門病院は渡辺順二先生の「赤坂ロイヤルクリニック」です。

初めて来た場合は、まず1時間強の問診をします。

その今の症状は、いつごろからなのか、どの時間帯に痛み出すとか、どの季節に症状が悪くなるか、生活環境、仕事の種類などたくさんの質問があります。

そこから、患者さんに最適なレメディーを与えます。


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以上です。ありがとうございました♪

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